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会長挨拶

このたび本法人は3月21日付で内閣総理大臣より公益社団法人の認定を受け、4月1日に移行登記を完了いたしました。
今後は、新しい定款にしたがい、わが国が世界に誇る伝統芸術である歌舞伎等の継承と発展のための事業を推進し、芸術文化の向上発展に貢献いたす所存です。
関係各位におかれましては、何とぞ旧倍のご理解ご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成24年4月吉日

公益社団法人 日本俳優協会
会 長 坂田 藤十郎

 

 

私たちの日本俳優協会は昭和32年に再建され、今年で五十五周年を迎えます。
このたび公益社団法人へ移行するに際し、主たる目的と事業を「歌舞伎等の継承と発展」に絞り、新たに再出発することになりました。昨年は国立劇場が開場四十五年を迎えました。来年には新しい歌舞伎座が開場いたします。こうしたとき、歌舞伎の技芸を次の世代に着実に手渡し継承させて行くことが、私たちの重要な使命であると自覚しております。そのことがわが国の伝統文化をまもり、大震災からの復興の一助にもなると信じて、事業を推し進めて行く所存です。関係各位におかれましても、何とぞ私たちの活動にご理解、ご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。

平成24年4月吉日

公益社団法人 日本俳優協会
理事長 尾上 菊五郎

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