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令和六年能登半島地震義援金募集チャリティーにつきまして

(2024年5月21日)

本年1月1日に起こった能登半島地震への義援金募集のため、各劇場にて募金やサイン色紙のご協力をいただきましてありがとうございました。
募金活動にご協力頂いたみなさま、松竹(株)、国立劇場、ならびに劇場関係各位に厚く御礼申し上げます。
新国立劇場を除き、松竹系列の各劇場の義援金額につきましては、3月一杯で精算し、松竹(株)で集計したのち、4月末に日本俳優協会でお預かりいたしました。

本協会でも、新国立劇場での押隈等のオークションや歌舞伎座の押隈オークションなどの義援金を精算し、合計15,849,233円になりました。
上記金額を5月2日付、日本赤十字社に送金しました。

5月20日、本協会財務理事の中村梅玉が日本赤十字社を訪れ、日本赤十字社社長の清家篤様に寄付金の目録をお手渡しいたしました。
当日日本赤十字社の能登半島での救護活動を撮影した動画を拝見したのち、清家様と日本赤十字社事務局パートナーシップ推進部部長の相澤様と梅玉財務理事で歓談し、記念撮影をおこないました。

このたびは義援金募集にご協力をいただきましてありがとうございます。

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